愛の神デワ・スマラと、月の女神デウィ・ラティの物語を描いた舞踊。
デワ・スマラと、その美しい妻であるデウィ・ラティは、神々からシワ神の元へ助けを請いに行くよう頼まれました。
そのとき、シワ神はマハメル山で深い瞑想中でした。
マハメル山へ二人が到着した時、シワ神は、彼の愛する妻デウィ・ウマの夢を見ている所でした。
スマラとラティは、シワ神を起こそうと、あれこれ試みますが、なかなか瞑想から覚めません。
あれこれと手を尽くし、最後にはシワ神を起こす事に成功する二人でしたが、目覚めたシワ神が放つ炎によって、スマラとラティは焼かれ、灰になってしまいます。