バロン ランドゥン

舞踊の名称:Barong Landung

各地で伝承される古い舞踊は殆どが 作者不詳 です

バロン ランドゥン , Barong Landung バリ舞踊、バリダンス用語

ランドゥンとは、大きくて高い事を意味するバリ語。

他のバロンとは異なり、動物の形態でなく一対の人間の形をしたラクササを使い、 アルジョからきた物語を演じる。 男性のジェロ グデ(ラトゥ ラナン) と、 配偶者の ジェロ ルー(ラト ゥルー) の二種類があり、男性は牙を持ち恐しい顔をし、ルビー色の頬と唇を持つ、がっしりした黒い大男。 仮面の色は、濃い茶色か黒が使ってある。

女性は年寄りの中国人女性とも言われ、黄色がかった白い肌をし、目が細く額は突き出て、ハスキーな声を持つ。

南部バリでガルンガン からクニンガン の時期に行われ、 セランガン 島のサケナン 寺院でクニンガンに奉納されるものは有名

他のバロンが二人の踊り手によって演じられるのに対し、バロン ランドゥンは、 各々の人形に一人の踊り手が入り、唄を唄いながら掛け合いで会話も進めます。

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