舞踊劇バロン・タル・プラマナ

名称:Barong Taru Pramana

プリアタン村のティルタ・サリ楽団の定期公演で演じられるストーリーです。(プログラムより抜粋)

barong

百獣の王であり、森に代表される力の象徴でもあるバロンが、 猿と戯れているシーンから始まります

sisian

神の国では、シワ神が病に侵されていました。その薬を手に入れるため、 妻のウマは侍女達に命じ、特別な力を持った樹を地上の森に探しに行かせます。

魔物チュルルックに姿を変えた侍女達は、豚と戯れているところをウマに怒られたりもしますが、 遂に薬の材料となる木の精「バロン・プルトゥック」のいる森にたどり着きます。

kris

チュルルックは、木を切り倒そうとしますが、怒った木の精はバロン(冒頭に登場するバロン)に姿を変え 、怒ってチュルルック達を追いかけます。 しかし、それを見たウマは、自らを魔女ランダに変え、バロンと対峙します。 バロンの手下の兵士達が登場し、ランダにクリス(剣)を突きつけますが、 ランダの魔力によって、逆に自らの身体にクリスを突き立てることとなります。

最後は再びバロンが登場し、兵士達を浄め、舞台から去っていきます。

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