ガラン・ブランは、満月という意味。
満月の夜には、大勢のバリ・ヒンドゥ教徒が、お寺に御祈りに行ったり、水浴に行ったりします(満月にキレイな水で水浴すると美人になれるという言い伝えがあるの!!!)
昔は夜に女性が一人歩きなど、もってのほかでしたが、満月は女性でもおおっぴらに外に出られたので、男女が出会える機会でもありました。
満月に知り合った男女が、月明かりの下でロマンティックな雰囲気に心ときめかせます。
まだまだ話を続けていたいのですが、夜が更けてきました・・・
「次の満月に、またこの人に会えますように」と願いながら、帰途につく。という作品です。