
白サギのレゴン。 田んぼで仲良く餌を探してついばんだり、 優雅に飛びまわる姿を現す。バドゥンとプリアタンのクントゥールには羽ばたく様子などの鳥らしい動作が踊りの中に入っているが、タガスのスタイルには、それが無く「レゴン・クティール・クティール」という呼ばれ方もされている舞踊なので、別の舞踊かもしれない。←この辺の詳細は不明です。

ふつうは2~4人で踊るらしいけれど、2002年夏にプリアタンのティルタ・サリが 白鷺8羽バージョンをやるのを見ました。VCD等で見るものは、緑色の普通のレゴンの衣装だけれども(下のビデオでは紫の衣装です)この時は、真っ白い布が基調で、プラダを施してありました。 白と金で舞台上は統一感があるはずなのに、それでもごちゃごちゃした印象だったのでレゴンは人数多過ぎるのは???・・・という個人的感想。確かに大勢で動きが揃えば、優雅できれいなんだろうけどね。
↓↓↓ 百聞は一見に如かず コンナ感ヂノ踊リデス ↓↓↓