
通常ラッセム王の物語として踊られているレゴン・クラトンの、「ランケサリ姫」に焦点をあてた作品。
外国でのバリ芸能紹介用に、舞踊と、歌と、仮面と、劇が30分で観られるものを目指し、小じんまりした場所で観てもらう公演用として創ったので、少人数編成で行われます。
楽器にはグンデル・ランバット2台などを利用して、少人数編成のガムラン演奏者でも、音に厚みが出るように工夫。そのため、いつもは隠し味となる弦楽器のルバブが、チェロ独奏?って思わせるように大きく聞こえ、笛もジャウックの絡みがあるのか?と思うくらい目立って大活躍。
ゴン・サン・ラー「Gong Sang-LAH」のオリジナル舞踊劇としては、最初の作品!だったんですが、完成約一ヶ月後、思いっきり真似され、別の人物の作品としてホテルで上演され続けるという、可哀想な運命の作品となってしまいました・・・(泣)




第6回Kホテル公演(これ)と、第7回・復活公演(下)と、ノリの違いを比べてみてください。
↓↓↓ 百聞は一見に如かず コンナ感ヂノ踊リデス ↓↓↓