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あああああもう、つまり、海外の、バリ島の外でのウェルカム・ダンスが踊りたい人のための
ボコールの作り方=How to make Sampian Bokor !!! パチパチパチ
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お花を巻く踊りにつきものの、この皿、ボコールと呼びます。 ボコールとはお寺でお祈りする時に花や線香を置く「銀の深皿」です。踊りでは、このボコールに、ヤシの葉で作ったサンピアンという飾りを敷いて、上から花を盛ります。 |

ボコール が無かったら、キャンプ用のアルミ皿で代用もOKです。でも、どうしてもボコールが御入り用の方は こちら で販売しておりますので、ご購入ください。(近々バリへ行く友達がいたら、買ってきてもらうと、一番安くあがります)
撒く花 は、軽いものをご用意ください。
上の図には、気取って蘭なぞ添えてしまいましたが、そんなデカいの入れたら、せっかくの華やかな踊りのクライマックスで、ヒラヒラと花を播こうとすると「ボテッ」と落ちゃった・・・という事にもなりかねませんので、花びらをムシルなりして、軽くね。
笑いをとりたい ちび太イズム の踊り子には、飴玉とか、ゴムの蛇おもちゃとかを、皿に仕込ん…あ、すんまっせん。
バリ島でよく見る皿の中の花 ■ブーゲンビリア(インドネシア語で「紙の花」というだけあって、ヒラヒラと軽く飛びます) ■マリーゴールド ■刻んだパンダンの葉(芳香) ■アジサイ ■プルメリア(ボテッとタイプ)
サンピアン と呼ばれる飾り
まずは【ここ】から、印刷用の型紙をダウンロードし、はさみでチョキチョキ切ってください。
A4サイズの薄い黄緑色の紙にギリギリ幅で印刷すると、それっぽく仕上がります。17~19センチのボコールに合うサイズ(多分)なので、型紙の上部は、御自分のボコールのサイズにあわせてください。 たくさん切るの面倒!という手作業苦手な人は、横幅を太く拡大して印刷すれば、少ないパーツで、ボコールのグルリが囲めます。

組み立て方は、自由です。 バリでは上図左のように円形を作り、中央を少しくぼませて花を置きますが、ヒッジョーに持ちにくい(私には) ので、上図右のように、御客様に見える側だけサンピアン飾りを垂らしても、充分いけます。

ていうか、全然自由だから~。適当に、ギザギザの切れ込み入れればいいのです。あなた好みの刻み方を研究してください。 上図右の写真なんて、単純ストレートです。でも、ボコール(木製、塗装)の柄が見えて可愛らしいですよね、、、バリ舞踊のチラリズムです(嘘)。
自分のオリジナルを作る時の注意点:
「上図のA」は、ボコールの半径+1cmくらいの長さが適当。花を置くとボコールの深さに沿って沈みます。
「上図のB」は、長めに。ここは、ボコールから飛び出して皿に沿って垂れる最初の部分なので、ここが短いと、葉がピンと反って綺麗に垂れてくれません。
「上図のC」は、重り になる部分なので、あまり切り刻まず、シンプルに。
がんばって!!!
お願い:公演で実際にお使い頂いた写真など、お貸し頂けませんか? 御客様の声(?)としてサイトで御紹介させてください。