竹で出来たグランタン(Grantang)楽器を使って演奏されるジョゲッ形式を用いた舞踊。前半と後半は二人の踊り手が揃った動きで踊りますが、中盤からは観客の中から踊り手を誘って一緒に踊る形に変わります。
バリ島の日本人会女性部の有志によって1994年に結成さた「スアール・ドゥイ・ストゥリ楽団(Suar Dwi Stri)」という、踊りと同名の楽団が持つオリジナル曲です。
写真は2006年PKBに参加したときのもの。「日本人によるバリ芸能」という主旨に沿ってか、有りがたいことに、楽団では、毎年ISI(バリ芸術大学)に留学している日本人をメインに声を掛けてくれます。
ちび太は留学生では無いんですが、3世代目のプナリ・スアールドゥイストゥリとして、史上最強のコンビ「カタハバーズ(kataha Birds)」で参加。
演奏者の方々は、バリ在住というだけあって、皆さんガムランの音が体に染みている感じの慣れた演奏をされます。