相互扶助のゴトンロヨンをテーマにした舞踊のひとつ。
機織り娘が、バリの伝統的な布「トゥヌン」を楽しそうに織る様子が踊られます。
何で楽しそうかというと、彼の為に布を織ってあげてるんだそう。むふ♥
綿を紡いで糸を作り、枠に糸を通し、絣を織るという一連の動きが含まれており、働く喜びを表現した踊り。
3人、またはそれ以上の女性によって踊られ、踊り手は、バリ島西部の伝統的な民族衣装を着用して踊ります。(この髪型は、東部の葬儀のものがベースだという話も・・・)
観光地でよく見るバリ特産のイカット(ikat)は高位織機で織られているみたいですが、振りつけを見ていると、このトゥヌン舞踊は座位織機のようです。過去は座位がポピュラーだったのでしょう。
↓↓↓ 百聞は一見に如かず コンナ感ヂノ踊リデス ↓↓↓