
月曜日 公演(ただし満月と新月の日を除く)
場所 アルマ美術館
開始 7:30pm
チケット Rp.75,000(2010年6月調査)
ウブド・ツーリスト・インフォメーションから往復の無料送迎あり 出発時間は18:45頃です。プログラムに「第一部」「第二部」とあるので、途中で休憩があって横の喫茶から御茶でも運ばれたりするのかしらん?と、変な期待タップリで開演を待ちました。(もちろん無いですよ)
どうも、悪い時に当たってしまったようです。看板のはずの創作レゴンが踊られ無かった・・・前にオダランで見たのは、白いレゴン衣装の2人が白いスレンダンを手に踊り、途中からランダが入る話の後に、テレックもどきとジャウックが踊られるものでしたが、今回、曲も踊りもただのテレックだった。テレック隊におっさんが一人混じっていて(あの動きは絶対J氏です、ARMAで踊り教えてる丸い方のJ氏)、それがずっと隣の踊り子を盗み見てるから、仮面の向きが思いっきり横で!一人違う動きしてるから、気になって気になって、おもしろくて目が離せなかった。
そして、、、とっても気になった、もう一つのこと。こういうスタイルなのであればゴメンなさい。
ペンデットが出てきた時、顔に白粉をはたいて、眉墨と口紅を入れただけの、やたら薄化粧なので「クラッシック風路線」かと思ったら、サティオブラスタも全員が超薄化粧で、スッピンの踊り手まで居た・・・この日、アイシャドウを塗っていたのは、ウィラナタのちびっ子ただ一人だけでした。客が来たから(8人)慌てて踊り子集めましたとか?
もしやレゴンの踊り手も調達できず演目カットしたのかな。
通常はきちんと看板演目レゴンテレックが上演されていると思います。たぶん。今回偶然、ハズレだった。
あと、プログラムのウィラナタの踊り解説がどう読んでもバリスの解説。英語わからないけど、その位の内容は突っ込めます。美術館の開催する芸能公演だと、きちんとしていて、レベル高いかも!と期待するじゃないですかぁ、ARMAもうちょっとしっかりしてください。
ウブド南のプンゴセカンとプリアタンの角に位置する美術館。
施設内にはギャラリーの他にカフェなどがあり、屋外ステージでは週に数回の定期公演も行われている。
住所:JL.Raya Pengosekan -Pengosekan