宗教儀礼と切り離せないバリ芸能。 そのため、バリ・ヒンドゥー教の寺の数ほど(?)奉納のために演奏をする楽団がありますが、ここでは、主に外国人の我々が鑑賞する機会が多いであろうウブドの楽団をザッと紹介します。他の地域の楽団も混じってます、ちび太の趣味の範囲で。
オススメ度(★マーク)は、あくまでも当サイト基準。週によっても当たり外れがすごい楽団がありますので、一概にこれを目安には出来ません。
自分の関わっているグループには愛着が湧くもので、私も例外ではなく御贔屓の楽団が数々あります。観光で公演を行っている楽団としては、サイト内にバシバシと載せている
昔から好きな楽団で、ずっとお手伝いをしています。シツコイくらいサイト内に載せてますが、もち、洗脳効果狙いです。 ただし、残念ながら2010年現在は、この楽団も、週によって踊り子の当たり外れが見られるようになってしまった為に「ここ最高!」と胸を張ってススメては居りません。良い時と悪い時のギャップがかなり大きいですが、良い時は、やはりこの楽団を手伝ってて良かった!と心底思います。応援してあげてネ!
その他、ウブドの定期公演で頑張っている楽団の特徴を少しずつ追加していきます。
しかし!!!一番熱をあげているのは「セカ・ゴン・バンジャール」
共同体バンジャールが、自分達の村の寺院や地域の儀礼&儀式のために共同体員で編成している楽団です。上手な人だけを集めたプロ楽団とは主旨が異なるんで、技術レベルも高くはありません。故にバリ芸能を勉強する外国人には興味の対象にならず、目立ちません(芸術祭PKBでバンジャール●●と書かれてますが、芸術祭はスタヂオ・ミュージシャン多数参加です。村が違うのに、毎年同じ顔ブレが踊って演奏してたりする)
でも「セカ・ゴン・バンジャール」は、バリ芸能の本来の形です。
舞台の踊り子も演奏者も全部が近所の人って、素敵ぢゃないですか?!
チャンスがあれば、サイトに書きたいんですが、今はまだ余裕がありませ~ん。