バリ舞踊定期公演スケジュール
開催日 金曜日
場所 パダン・テガル・カジャ
開始 19:30pm
チケット Rp.75,000 (2010年1月調査)
トンボ捕りに夢中になって、カエルになってしまった王子様がお姫様によって呪いをとかれるというお話。少編成ガムラン(8人位)で演奏。
南側のパダン・トゥガルで、ウブドのハノマン通りをプンゴセカン方向(南)に下ったところにある寺院
住所:Jaba Pura Padang Kertha, JL.Hanoman, Padang Tegal Kelod, Desa Ubud

日曜日公演
場所 ウブド・クロッド集会場
開始 19:30pm
チケット Rp.75,000 (2010年1月調査)
これは観るべきなのか???というフロッグ・ダンスの公演とはうって変わって、日曜日のポンドック・ペカックは演目をタリ・ルパスで構成してある、可も無く不可も無く的な内容。
楽団には遠方から来ている上手な太鼓奏者とガンサ(名前は知らないが、デンパサール方面の楽団でよく見る人)が入っていました。
クビャールを踊る男の人の、足の毛が、なんか気になって、気になって、ずっーーーとそちらに目がいってしまいました。脇の下は剃るのに、足は手入れしないんかい?
どこの楽団でも抱えている問題ですが、籍だけ置いて公演には出てこない演奏者があまりにも多すぎて、もう少し規律正しくできるよう、先月楽団の再編成を行ったそう。
これまでは、演奏好きの集まりとして来たい時に来るという形で動いてたけど、今度からはウブドの楽団が良く行っている「●回続けて練習と公演に来なかったら即クビ」に似た制度を取り入れたため(そこまで厳しくない)、今までの楽団の真面目な奏者が残る良結果になったそう。新たに若手も数名入れたというボスの話。
どのように変化があったのかを、見せてもらいやした。演奏は以前と変わらない感じで、まとまってた。
踊り子の入れ替えもあり、「今のチョンドンとバリスは、小さすぎて・・・」という話だったのですが、なんのなんの、その小さいバリスが一番良かった~!もちろん踊りはトッテモ上手ですが、その表情と、力の入れ方が真剣で真剣で、踊りの間中、気合い入りっぱなしで、観てるこちらもついついリキんでしまったわ。
もうひとつの、小さいというチョンドンの方は、普通。前のチョンドン(今はタルナ・ジャヤ)が上手かっただけに、少し影が薄いのでしょう。
忘れられない足毛くんは、オレッグの男性として頑張っており、前と変わらぬ足毛ブリを披露してくれました。
新しい編成でも、以前と変わらず、可も無く不可も無く的な、まとまった感じ。
芸能にうるさい人を連れて行くと、「レゴンがヤル気なさそう」とか「オレッグ基本が出来てない」などの変ないちゃもん付けられそうだけど、お友達が来た時に連れて行く公演としては、ぜんぜんOK。
モンキーフォレスト沿いサッカー場南側の建物