サンピアン・ボコールの作り方

海外(バリ島の外)にお住まいで、ヤシの葉が手に入らないバリ舞踊フリークのための

「ウェルカム・ダンス用花皿」の作り方です。

bokor

花を巻く踊りにつきものの、この皿を、ボコールと呼びます。

ボコールとはお寺でお祈りする時に花や線香を置く「銀の深皿」です。

踊りでは、このボコールに、ヤシの葉で作ったサンピアンという飾りを敷いて、上から花を盛ります。

welcome dance flower

ボコールが無い場合、キャンプ用のアルミ皿で代用できます。


撒くは、軽めのものをご用意ください。

バリ島では ブーゲンビリア、マリーゴールド、パンダン・リーフ、アジサイ、プルメリア などが、よく使われています。


ボコールの飾り「サンピアン」の作り方

sampian

まずは【ここ】から、印刷用の型紙をダウンロードして、はさみでカットしてください。

A4サイズの薄い黄緑色の紙にギリギリ幅で印刷すると、それっぽく仕上がります。

17~19センチのボコールに合うサイズ(多分)なので、型紙の上部は、御自分のボコールのサイズにあわせてください。 たくさん切るの面倒な方は、横幅を太く拡大して印刷すれば、少ないパーツで、ボコールの周囲が囲めます。

組み立て方は、自由です。バリでは上図左のように円形を作り、中央を少しくぼませて花を置きますが、多少持ちにくいので、上図右のように、御客様に見える側だけサンピアン飾りを垂らしても、大丈夫です。

how to make sampian bokor

デザインに決まりはありません、いろいろと試してみてください。

■自分のオリジナルを作る時の注意点■

「上図のA」は、ボコールの半径+1cmくらいの長さが適当。花を置くとボコールの深さに沿って沈みます。

「上図のB」は、長めに。ここは、ボコールから飛び出して皿に沿って垂れる最初の部分なので、ここが短いと、葉がピンと反って綺麗に垂れてくれません。

「上図のC」は、重り になる部分なので、あまり切り刻まず、シンプルに。

日本語版は m の別サイト既出記事から一部分を引用→ こちら

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