Q.バリ舞踊の華「レゴン・ダンス」を観てみたい
A.当サイトが応援するプリアタン村のグンタ・ブアナ・サリ楽団をオススメします。
ガイドブックにあまり紹介されてないのが不思議ですが…いや、載ってないおかげで客が少なく、ゆっくり鑑賞でき満足度あり!演奏者にイケメンが多いのも、ポイント高し。
レゴン・ダンスの中の動き、難しくて踊り手が出来なくなってしまった、カヤンという動きは、ここの公演で見られます。
Q.ケチャッ・ダンスを観てみたい
A.数多いケチャッの中で、ジュンジュンガン村のケチャッの場所の雰囲気は「うっそうとした森のお寺」って感じで良いです。 すぐ脇は道路なんですけど、気にならない椅子の向きになっていますし、交通量が非常に少ないので邪魔されずに鑑賞に浸れます。演出に多少創作っぽい所あり。
なお、ケチャッの第2オススメは、木曜日のスマラ・マドヤ(会場プリ・アグン)です。古典的なケチャッが演じられます。人数が多いので、声の響きが良いですよ~!
Q.子供が踊るダンスを観てみたい
A.いちおしは
アナンガ・サリ楽団。
定期公演を行う楽団では少数派になってしまった、村の共同体メンバーで編成された楽団で、歴史ある立派なグループ。演目の一つに「クリンチ」という、可愛い子供達によって踊られるウサギのダンスが一曲だけ含まれてます。
ウサギの子供達の可愛らしさは、心が和みます。ただしキャンセルが多いので、要確認。
第2オススメは、チャンドラ・ワティか、ムカール・サリ。両方とも女性楽団で、子供がたくさん出ます。演奏技術にこだわらない、子供好きの方向け。
Q.その他ウブドで押えておくとしたら?
A.日本人率90%の超有名なティルタ・サリ楽団。 見てきたよ、と自慢できます。
そして、運よく新月か満月にバリに滞在するならば、ケチャッ・リノ。踊りでは無いので、バリ舞踊が観たい場合はオススメできませんが火の飛び交う舞台は迫力です。
Q.バリ舞踊の写真が撮りたい
A.踊り子は「ほぼ」どこでも可愛いいので、迷うことはありません。「ほぼ」からハズレる楽団・・・批判が怖いのでハッキリと書けません。
その他、重要なポイントに会場があります。踊り子のバックはバリ建築や楽器群が入るのがイイ。写真撮影のみのオススメは、
1は屋根付きの半屋外会場で、客席の床も大理石っぽくて優雅な気分。ヤシの葉で編まれた飾りと赤レンガで、いかにも「バリ!」って雰囲気の写真に仕上がります。
2~5は、屋外ステージで、王宮の門がバックになって美しいのですが、雨の場合は「要注意!」
ウブド王宮はウブドの中で、一番明るい照明な気がしますが、雨で王宮脇の屋根付き集会場に公演会場が移動すると暗く雰囲気がガラリと変化。しょぼくなります。
3に関しては、工事途中みたいな建物の2階室内会場に移動で、背景が書き割りだったという話。雨の日に行った事ないので未確認ですが、何が悲しくって、遠くバリまで来て、ベニヤ板に描かれた門の絵で舞踊を観なきゃなのぉぉぉ…という話でした。
写真加工が上手な方であれば(照明が妙に白っぽいので、安っぽい写真に仕上がるため)ウブド・サッカーグラウンド脇のウブド・カジャ集会場も背景の石彫りもキレイです。
