バリバリアン舞踊 とは?
娯楽性が高いもので、神様と人間と両方が楽しめるように踊られます。
寺院の前庭(割れ門の外側)で踊られ、主に娯楽の対象とされるものを指し、大勢の人が観られるように、集会場(ワンティラン)などを使って行われます。
観光用としてホテルやレストランなどで踊られる場合も、バリバリアン舞踊に含まれます。
近年創作されたほとんどの踊りがこれにあたるので、種類は増え続け、数えきれないし、書ききれないいいいい! と、言い訳しておきたい。
有名なレゴン舞踊をはじめとして、一般に「バリ舞踊」として認識されているものが、ほぼ含まれ、あまりにも数が膨大なので、バリ舞踊図鑑Padma nila内では、バリバリアンを勝手に分別して以下のように記載しました。
また、メニュー欄では古典作品を上に、近代の作品を下に続けています。