ティルタ・サリ 楽団

f (kadek ferry)が活動している楽団のひとつに、ティルタ・サリがあります。
プリアタン村のバレルン・ステージに籍を置く楽団です。
このティルタ・サリ楽団について、紹介します。

Seka Gong Tirta Sari Peliatan

HISTORY | PHOTO | MOVIE

ティルタ・サリ楽団は、1978年に、アナック・アグン・グデ・マンデラ(Anak Agung Gde Mandera)氏によって、プリ・カレラン王宮を拠点として、プリアタンの古典的なプレゴンガン舞踊を保護育成する目的で創設されました。

最初にティルタ・サリが公演を行ったのは「バルン・ブブカー」物語。
プリアタン村バンジャール・カラー地区出身のイ・マデ・ルバー(I Made Lebah)氏を師匠としていました。

ティルタ・サリ楽団の持つ楽器群はスマル・プグリンガンと呼ばれ、
プレゴンガン舞踊に最適な音色を出す楽器です。

レゴン舞踊の保護と伝承のために、ティルタ・サリ楽団では
いくつかのレゴン舞踊を公演し続けてています。

以下、プレゴンガン舞踊のレパートリー:

レゴン・クラトン・ラッセム(完全版)
レゴン・スマランダナ
レゴン・ジョボグ
レゴン・クンティール
レゴン・クントゥール
レゴン・プラヨン
レゴン・スリ・スダナ (創作)
レゴン・ウントゥン・スラパティ(創作)

その他のティルタ・サリ楽団に関する記事は右側メニューよりご覧ください。



Movies(YouTube) : Tirta Sari

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